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【スターダム】ゴッデス・オブ・スターダムは王者組が4度目の防衛「今年もHATEの天下」

[ 2026年1月10日 21:53 ]

ゴッデス・オブ・スターダムのベルトを守った王者組の左から琉悪夏、村山レフェリー、刀羅
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは10日、後楽園ホールで「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS2026 in KORAKUEN DAY1」を行った。

 ゴッデス・オブ・スターダム王者組・琉悪夏、刀羅ナツコ組は挑戦者組の天城光由、AZM組に勝利した。

 挑戦者組がいきなり先制攻撃。ゴングが鳴らされるとAZMが刀羅を捉える。だが、すぐに王者組が場外戦で優位に立つ。しかし、挑戦者組はAZMが琉悪夏をドロップキックなどで反撃。しかし、パワーで勝る王者組はフェースロックやボディープレスと追い込む。10分すぎ、パワー対スピードで互いに1歩も譲らず。天城は刀羅に天橋立は琉悪夏がカット。15分すぎ、窮地の王者組は青い毒霧を噴射し、逆転。最後は刀羅が天城を17分5秒、スワントーンボムからの片エビ固めで破り、4度目の防衛に成功した。

 勝った王者組の刀羅は「お前らの試合つまんなかってよ。そのへんのやつらがいってた」とマイクを持って豪語。ファンから「ふざけんな!」のヤジが飛ぶと「マイク貸そうか、いいですかみなさん、ベビーがヒーローが勝つのは、アニメやマンガの世界だけ。スターダムという女子プロレスは我々HATEが今年、2026年も天下を取る。それまで震えて眠れ」と締めていた。

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