×

【全日本プロレス】3冠王者・宮原健斗が怒りの会見拒否「お前に3冠ベルト近づけたくない」

[ 2025年10月15日 19:04 ]

王者の宮原健斗(右)は、挑戦者の塩崎豪に会見拒否!激怒して言いたいことを言うと退室した
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは15日、都内で会見を行い、22日後楽園ホール大会で行われる3冠ヘビー級選手権で対戦する王者・宮原健斗が挑戦者の潮崎豪に怒りの会見拒否した。

 潮崎が先に会見場に座ると、宮原はなかなか姿を現さず。約2分後に姿を見せると怒りの形相でマイクを取ると「何、当たり前に座ってんだお前!出たり、入ったり、ベルト返上した男が当たり前のようにこの全日本プロレスの会見によく座ってんな。お前の神経疑うよ」とののしる。

 続けて「お前とこうやって記者会見したのは10年前だ。世界タッグ、ベルト返上、そして、てめえの退団会見以来だ。退団の時、お前はXceed(エクシード)というユニットのリーダーでありながら退団し、ユニットを野放しにした。だからお前は今日1つ追加だ。出たり、入ったり、ベルトを返上したり、ユニットを野放しにしたりする男だ。お前なんかと会見やれっか。お前のとこに3冠ベルトを近づけたくねーんだよ。10月22日、覚えとけよ」と言いたい放題いうと会見場を後にした。

 潮崎は入団後、初めて会見し3冠挑戦には「宮原の持つ3冠ベルトがどうしても手に入れたい。宮原だからこそ挑戦する意味がある。意味を込めてしっかりあいつの3冠王者のプライドを壊したい」と静かに闘志を燃やしていた。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年10月15日のニュース