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挑戦者・朱里がSareeeを破りIWGP女子を奪還 「王者として1・4東京ドームに出場する」

[ 2025年10月13日 16:57 ]

新日本のリングでIWGP女子選手権を行い、ベルトを奪回した朱里
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは13日、両国国技館で「KING OF PRO―WRESTLING2025」を行った。IWGP女子選手権は挑戦者の朱里が王者・Sareeeを破り、王座を奪回した。

 序盤からエルボーや頭突き、キックとお互いが一歩も譲らない。10分すぎに王者がパワーボム、フットスタンプも朱里はカウント2ではね返す。Sareeeの裏投げ3連発を食らいながらもなんとかカウント2。逆にカウンターの蹴り、サッカーボールキックの連発から14分56秒、朱世界からの片エビ固めでベルトを奪取した。

 勝った朱里は「新日本のリングでタイトル戦をやることに意味がある。IWGP女子のベルトを獲れてうれしい」とベルトを肩に笑顔。「Sareeeは強い。私が勝利した。IWGPのベルトとともに私が新しい歴史をつくる」と意気込み、「1・4東京ドームIWGP女子王者として出ます。出場する権利はあると思う。そして女子プロレスをもっともっと広めていきたい」と来年1・4新日本の東京ドーム大会出場をアピールした。

 4度目の防衛に失敗したSareeeは「ホントに悔しい。結果として負けたが、新日本の舞台に立ったことに自信を持っている。また自分の力でもう一度チャンスをつかんでSareeeの力を証明する」とリベンジを誓っていた。

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