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“伏兵”が尚弥を…!2Rまさかのダウンにラスベガス騒然 ネット衝撃「大番狂わせある?」「フック怖っ」

[ 2025年5月5日 12:18 ]

プロボクシング 世界4団体スーパーバンタム級タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA同級1位 ラモン・カルデナス(米国) ( 2025年5月4日    米ネバダ州ラスベガス T-モバイル・アリーナ )

<世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ 井上・カルデナス>ショートの左フックが井上尚弥の顎を直撃(撮影・木村 揚輔)
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 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が、21年6月以来3度目のラスベガスでの試合で、WBA世界同級1位ラモン・カルデナス(29=メキシコ)の挑戦を受けた。2Rにカウンターの左フックでダウンを喫した。

 ラスベガスに衝撃が走った。2R終了間際にカウンターの左フックを被弾して尚弥がまさかのダウンを喫した。すぐにインターバルとなったが、ラスベガスは騒然となった。

 1年前の東京ドームでルイス・ネリにダウンを喫して以来のダウンとなった。

 ネットも「今までにないほど苦戦してる」「調子良くない」「1年前の悪夢が…」「フック怖すぎる!」「見えないフック怖っ」「元フード配達員の大番狂わせあるか」など衝撃の声が上がった。

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