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井上尚弥 弟・拓真との10Rマスボクシング&“拳立て伏せ”で万全調整 大橋会長も太鼓判「快調な動き」

[ 2025年4月29日 13:13 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA1位 ラモン・カルデナス(米国) ( 2025年5月4日    米ネバダ州ラスベガス T-モバイル・アリーナ )

“拳立て伏せ”を行う井上(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)が28日(日本時間29日)、米ネバダ州ラスベガス市内のトップランク・ジムで5月4日(同5日)にT―モバイル・アリーナでのWBA同級1位ラモン・カルデナス(29=米国)との防衛戦に向け、調整を行った。

 この日は、前WBA世界バンタム級王者で弟の拓真(29=同)と10ラウンドのマスボクシングで調整。ミット打ち、サンドバッグ打ちなどで汗を流すと、手首や拳を強化するための“拳立て伏せ”も実施。28日に渡米し、この日合流した所属ジムの大橋秀行会長は「快調な動きです!」と仕上がりに太鼓判を押した。

 21年6月以来、3度目のベガス戦に臨む井上は自身のXを更新し「one team 心も身体も万全です★」と一週間後に迫った決戦へ万全を強調した。

 試合はプライム・ビデオで独占ライブ配信される。

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