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日本フェザー級王者・松本圭佑がV5戦棄権 減量中にけいれん起こし搬送「申し訳ありません」大橋会長謝罪

[ 2025年3月24日 10:57 ]

プロボクシング日本フェザー級タイトルマッチ10回戦   松本圭佑《10回戦》大久 祐哉 ( 2025年3月25日    東京・後楽園ホール )

松本圭佑
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 プロボクシング日本フェザー級王者・松本圭佑(25=大橋)が25日に東京・後楽園ホールで行われる予定だった5度目の防衛戦を棄権すると24日、所属する大橋ジムが発表した。

 大橋秀行会長によると、松本は同日早朝の減量中にけいれんを起こし病院に搬送されたという。

 25日の「Lemino BOXING フェニックスバトル131」メインイベントの日本フェザー級タイトルマッチ10回戦で同級1位・大久祐哉(28=金子、10戦8勝5KO2分け)を相手に5度目の防衛戦を行う予定だった。

 同会長は「明日の日本フェザー級タイトルマッチに出場を予定した松本圭佑ですが、本日早朝、最後の減量中に痙攣を起こして病院に搬送されました。よって明日の日本フェザー級タイトルマッチを棄権致します。対戦相手の大久選手、陣営の金子ジム、配信のLemino、そして何よりこの日本タイトルを楽しみにしていてくれたファンの皆様に対し、深くお詫び申し上げます。関係者各位、ファンの皆様、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 同興行のセミファイナルで予定されていた阿部麗也(31=KG大和)と12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(38=大橋)によるノンタイトル同級10回戦をメインに繰り上げて行うこととなった。

 興行はLeminoで無料生配信される。

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