大橋会長 尚弥のビッグマッチ予告「来年の方が凄いかな」 次戦は近日中に正式発表の見込み
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プロボクシング大橋ジムの大橋秀行会長が60歳の誕生日を迎えた8日、横浜市内のジムで取材に応じた。赤いちゃんちゃんこに袖を通し「子供の頃にやりたかったことが、大人になって実現できているのは幸せなこと」と喜びを口にした。
現在はWBO世界バンタム級王者・武居由樹の防衛戦に加え、力石政法、平岡アンディ(いずれも大橋)、佐々木尽(八王子中屋)の世界戦実現を目指しており、武居は5月28日の主催興行(横浜BUNTAI)で2度目の防衛戦を行うことが濃厚、同時期に残りの3選手が世界初挑戦する可能性を示唆した。
また、井上尚の次戦について、大橋会長は「ある程度発表されちゃっているが、今は答えられない」と話すにとどめたが、近日中に正式発表される見込み。米国では5月4日に米ネバダ州ラスベガスのT―モバイル・アリーナでWBA2位カルデナス(米国)の挑戦を受けることで合意に達したと報じられた。井上から高級時計をプレゼントされたという同会長は「大きな試合が続くと思う。来年の方が凄いかな」とビッグマッチの連続を予告した。



















