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西村修さん通夜に1000人が参列 藤波辰爾「お疲れさまと手を合わせました」

[ 2025年3月8日 04:44 ]

西村修さんの葬儀会場の祭壇。中央のリングにはガウン姿の西村修さんの遺影が飾られる(撮影・篠原岳夫)
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 2月28日にがんのため53歳の若さで亡くなったプロレスラーで東京都文京区議会議員の西村修(にしむら・おさむ)さんの通夜が7日、東京都文京区の護国寺で営まれた。

 プロレスラーで師匠の藤波辰爾、蝶野正洋、佐々木健介・北斗晶夫妻をはじめプロレス関係者ら約1000人が参列した。

 リングをイメージした祭壇の中央にはガウン姿の遺影が掲げられ、棺にはガウンがささげられた。

 藤波は時折言葉に詰まりながら「お疲れさまと手を合わせました。自由人というか、芯はしっかりしていた」としのび、最後の対戦相手となった大仁田厚は「自分で責任も感じていたので、奥さまに“いい思い出をつくってもらった”と言われた時には涙が出てきた。肩の荷が下りた」と話した。

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