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バンタム級王者4人で一番強いのは中谷潤人だが「一番大事な覚悟が強いのは…」元世界3階級王者が指摘

[ 2024年12月10日 15:52 ]

長谷川穂積氏
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 元世界3階級王者の長谷川穂積氏(43)が、お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(50)の「千原ジュニアYouTube」に出演。群雄割拠のバンタム級戦線について語った。

 世界の主要4団体のバンタム級は現在4人の日本人王者がベルトを独占する。

 長谷川氏が「この4人の中で一番強い。ちょっと頭ひとつ抜けている」と認めるのがWBC王者の中谷潤人(26=M・T)。

 ただ、「今4人いるバンタム級の王者の中で一番覚悟が強い」と指摘したのはWBO新王者の堤聖也(28=角海老宝石)だった。

 堤は昨年12月に対戦した穴口一輝氏が試合後に右硬膜下血腫が原因で逝去する事故を経験した。

 そのショックと悲しみからはい上がって頂点に立った堤の姿に強い意志を感じたという。

 長谷川氏は「ボクシングで一番大事なので覚悟だと思う。そこまで強く持っている選手は簡単には折れない」と解説した。

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