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中谷潤人の適正階級はSバンタム級か、元世界王者「1階級上げると井上尚弥チャンピオンが…」

[ 2024年11月9日 14:55 ]

(左から)竹原慎二氏、渡嘉敷勝男氏、畑山隆則氏
Photo By スポニチ

 渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏のボクシング元世界王者3人がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。3階級世界王者の中谷潤人(26=M・T)の適正階級で3者の意見が一致した。

 10月のWBC世界バンタム級タイトル防衛戦で、ランキング1位の指名挑戦者を6回TKOで下した。

 竹原氏は「自分の感想ですけど、フライ級の頃ってあそこまでの強さ感じなかった。階級を上げるたび、段々強さが増してきている」と切り出した。

 渡嘉敷氏も「パワーアップしている」と同意。竹原氏は「スーパーバンタム、フェザーまで行ったらもっと強くなる可能性はある」と、適正階級はもっと上だと指摘した。

 畑山氏も「まだ(試合前の)減量も楽じゃない。1個上くらいがベストじゃないかなという気はする」と主張した。

 現在バンタム級の中谷が1階級上げると、井上尚弥(31=大橋)が4団体を統一しているスーパーバンタム級の舞台に上がることになる。

 渡嘉敷氏は「もう1階級上げると井上チャンピオンが待っている」と指摘。

 3人はスーパーバンタム級なら中谷がこれまで以上の強さで井上に挑戦することが出来るという意見で一致した。
 

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