新日本・棚橋弘至が引退発表の背景語る 社長を受けた段階で「あと2年やらせて」“まだ早い”の声には
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新日本プロレスのレスラーで社長の棚橋弘至(47)が21日、ポッドキャスト「棚橋弘至のPodcast Off」を更新。突然の引退発表について、あらためて語った。
今月14日に行われた両国国技館大会で、26年1月4日の東京ドーム大会で現役を引退すると表明した。「リング上でも言いましたけど、ほんとに皆さんの声援はいつまでも受けていたいですし、こんなにみんなに喜んでもらえるプロレスという職業にずっとやりがいを感じてたんですけど。それ以上に責任のある立場…社長になって。レスラー、社員、ファンの方に楽しんでもらえる新日本を作っていかないといけないという思いもあり、木谷さんとの話し合いもあり…」と決断の背景を切り出した。
昨年12月に同団体4人目となる選手兼任社長に就任。「社長就任のお話を受けた時に、“レスラーどうしますか?”ということでね。でもやっとコロナ明けて、これからファンの方に喜んでもらえる環境になって、1年で日本全国回れるかな?と思い、“すみません、2年やらせてください”って」と、木谷高明オーナーらとのやりとりを明かした。
今後、興行で全国各地を巡業し、ファンにレスラーとしての最後の雄姿を披露する。「メインイベントで“愛してます”で締めて回りたいんですけど、今はなかなかメインイベントに食い込めないので…。でもやっぱり最後、ファンの方々に“ありがとう”って思いを残していきたいなって」と語り、「皆さま安心して下さい、まだ1年2カ月ありますので」と呼びかけた。
「引退はまだ早い」という声には、「“自分の納得できるパフォーマンスができない、トップを目指さなくなった時が引退する時だ”ってずっと言ってきたので。ヒザの状態も含めてね」と、コンディションも引退原因のひとつだったことを吐露した。
「僕は最後までトップを目指して、もうIWGP世界ヘビーには届かないと思ったら納得して辞められるんで。引退試合はIWGP世界ヘビー選手権試合にしてください」と団体最高峰のベルトをかけたラストマッチを希望。「獲ったら(引退日は)延長、ということで」と笑い、「最後まで全力で頑張りますんで、そこだけは信じて付いてきてください」と締めくくった。
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