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那須川天心 7・20ボクシング転向4戦目へ 世界3位のメキシコ人ら2人のパートナーを招へい

[ 2024年6月17日 17:44 ]

那須川(中央)のスパーリングパートナーを務めるメキシコ人のメディナ(左)とアレチガ(帝拳ジム提供)
Photo By 提供写真

 キックボクシングの“神童”で昨年4月のプロボクシングデビューから3連勝中のWBA世界バンタム級7位の那須川天心(25=帝拳)が7月20日の転向4戦目へ、メキシコ人スパーリングパートナー2選手を招へいしたことを17日、所属する帝拳ジムが発表した。

 那須川は来月20日、WBA同級4位ジョナサン・ロドリゲス(25=米国)と自身初の10回戦で対戦。その一戦に向けて実力者のメキシカン2人を招へいした。一人はWBO世界バンタム級3位、IBF4位のクリスチャン・メディナ(メキシコ)。26戦22勝15KO4敗で、昨年8月にはIBF同級挑戦者決定戦で現王者の西田凌佑(六島)に12回判定負けも善戦。再起後は2連勝(2KO)を飾っている。

 元NABF北米スーパーバンタム級王者でWBC世界スーパーバンタム級19位のヘスス・アレチガ(メキシコ)は22戦21勝15KO1敗。今年3月、現世界ランカーに敗れ初黒星を喫しているホープ。2人はともに15日に来日したという。

 那須川は強敵と実戦を重ね”タイトル前哨戦”と位置づける次戦への準備を進めていく。

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