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井上尚弥のスパーリングパートナー メキシコ人2選手が来日 12・26にタパレスとの4団体統一戦

[ 2023年11月20日 15:11 ]

井上尚弥のスパーリングパートナーとして来日したレイジェス(右)とクルス(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 プロボクシングWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(30=大橋)の新たなスパーリングパートナー2選手が来日したことを20日、大橋ジムが報告した。

 来日したのはホセ・サラス・レイジェス (21)とクリスチャン・クルス(26)のメキシコ人2選手。

 1メートル70のサウスポーのレイジェスは14勝(10KO)のメキシコのホープ筆頭株。スピードのあるコンビネーションが売りで米国で2試合を経験。フィリピンの強豪アストン・パリクテから4回TKO勝ちを挙げた。

 フェザー級を主戦場とするクルスは21勝(11KO)6敗1分け。父は元世界王者のクリストバル・クルスでIBF同級王者ルイス・アルベルト・ロペスのパートナー経験があり、本来スタンスをスイッチさせて器用に動くボクサーファイターだという。

 井上尚弥は12月26日に有明アリーナで行われるWBA&IBF世界スーパーバンタム級王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)との4団体統一戦に向け、先月末から他のメキシコ人選手とのスパーリングを消化。今月10日には横浜市内の大橋ジムで行っていたフィジカル中心のジム内合宿打ち上げたことを報告していた。

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