佐々木“ぶっつけ”防衛 左肩じん帯を負傷していたことを告白
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プロボクシングWBOアジア・パシフィック・ウエルター級タイトルマッチ12回戦が8日、エスフォルタアリーナ八王子で行われ、WBOアジア・パシフィック・ウエルター級王者の佐々木尽(21=八王子中屋)が2度目の防衛に成功した。
それでも表情はさえず「今は悔しい。もっと練習して強くなります」と反省した。
試合後、5月の米国合宿中に左肩のじん帯を負傷していたことを告白。スパーリングを一度も行わずに試合に臨んだ。1回に左肩に違和感を覚えるなど、万全とはほど遠い状態。ポイントを取ることに徹した。
先月には映像配信メディア「Lemino」が配信する「Lemino BOXING」とサポート選手契約を結んだ。29日(日本時間30日)には米ラスベガスでのウエルター級4団体統一戦を現地観戦し、最高峰のレベルを肌で感じる予定のホープは「まずは左肩を治して、ここから必ず挽回します」と話した。
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