朝倉未来 ブレイキングダウン“高校最強決定戦”構想にネット上で賛否「学業の妨げに」「安全面の担保は」
Photo By スポニチ
格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、弟で格闘家の朝倉海(29=トライフォース赤坂)の愛弟子・信原空(23)と対談した。
未来がプロデュースする格闘技イベント「BreakingDown」に出演し注目を浴びた信原。未来は「BreakingDownすごいよな。いろんな人の人生変えてますよね」と話した。
しかし「同じオーディションの繰り返しをしてもマンネリしちゃうと思うんで、視聴者的にも」といい「日韓対抗戦とか。韓国にスター選手をなんか10~20人くらいひな壇にいるような人を連れてって、あっちでオーディションして、で、そこで試合決まったら今度日本で試合するとか」と、新たな構想を浮かばせていることを明かした。
さらに「昨日、もう一個思いついたんだけど」と、別のアイデアも提案。「最近なんか中学生とかさ、高校生とかのなんかケンカみたいなの多いじゃん。事件で。そういう血の気の多いやつが多いから、そういうのをやるんじゃなくて、ちゃんとリングのBreakingDownでやれよっていうことで、高校最強決定戦とか面白いかもね」と語った。
これについて「BreakingDownの、どの高校のやつがナンバーワンだ、みたいな。高校限定にすることによって、若い子ってさ、例えば16歳とかでも自信あっても身体できてないから、30歳のなんかバリバリのやつとやりたくないとかあるじゃん。高校決定戦とかだったらバンバン面白いんじゃないかなっていう」とプレゼンした未来。「マジ盛り上がると思うよ。リアル『クローズ』みたいな世界。それ是非やりたい」と、実現に向け意気込んだ。
これを受け、ネット上では「絶対盛り上がりそう」「大怪我して学業や学校生活の妨げになってしまうリスクもある」「これは興味ある」「優勝したやつの学校いろんなやつ乗り込んで色んな事件になると思う」「安全面をどのように担保するのか」「怪我人続出しそう」と、賛否の声が上がっている。
格闘技の2022年12月12日のニュース
-
尚弥の“30グラムオーバー”生んだデジタル体重計はバトラーの要望 尚弥「小ネタができていい」
[ 2022年12月12日 15:40 ] 格闘技
-
井上尚弥 4団体統一戦前日計量 まさかの30グラムオーバー 即計り直しでクリア デジタル体重計で
[ 2022年12月12日 13:16 ] 格闘技
-
朝倉未来 ブレイキングダウン“高校最強決定戦”構想にネット上で賛否「学業の妨げに」「安全面の担保は」
[ 2022年12月12日 10:50 ] 格闘技
-
元3階級制覇王者リナレスが3連敗 ロシアで元WBOユース王者に0―3判定負け
[ 2022年12月12日 09:10 ] 格闘技
-
田中恒成「左」で圧倒 3―0判定勝ち 「来年は4階級制覇します」
[ 2022年12月12日 04:31 ] 格闘技
-
尚弥の見えないパンチ「想定以上のスピード&爆発力」“7回まで戦えた男”が証言した衝撃
[ 2022年12月12日 04:30 ] 格闘技



















