×

【RIZIN.40】サトシVSAJマッキー 対抗戦大将戦はライト級!AJ「本当に夢みたいな感覚」

[ 2022年10月26日 20:22 ]

RIZIN.40   RIZINvsBellator全面対抗戦 ( 2022年12月31日    さいたまスーパーアリーナ )

対抗戦に出場するRIZINの選手たち。(左から)扇久保博正、キム・スーチョル、クレベル・コイケ、ホベルト・サトシ・ソウザ
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は26日の記者会見で、今年12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.40」で米国・格闘技イベント「ベラトール」と5対5の全面対抗戦を開催することを正式発表した。フライ、バンタム、フェザー、ライトの4階級で対戦カード決まり、あと1カードも近日発表される。

 大会のメインイベントとなる対抗戦大将戦はライト級。RIZIN代表はライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)が参戦。ベラトール代表は前フェザー級王者でライト級に転向したAJ・マッキー(米国)との対戦が決定した。

 サトシは「ずっとベラトール選手と戦いたいと言っていたから大みそかに決まって嬉しいです。日本の力やいい試合を見せたいです。日本のためにRIZINのために頑張ります」とファンに誓った。

 AJは「子ども頃からK―1やGLORYを見てました。日本で試合をしたいと思っていました。とにかくファンが見たいものを提供する。それは常に動きがある面白い試合だと思っています。子どもの頃からランペイジなどに憧れて、日本のファンを沸かせたいと思っていました。本当に夢みたいな感覚です。当日は良い試合をして世界中のお客様を楽しませたいと思います」と日本での試合を楽しみにした。

 相手の印象についても「RIZINは日本のトップ団体だと思っています。そこの団体のトップ選手と戦えるのは光栄に思えます。サトシ選手はその団体のチャンピオンです。間違いなくキャリアの中で最高峰の柔術技術の持ち主だと思います。彼を相手に自分の力を試せることを楽しみにしてます」とサトシ相手に自分の力を試したいと話した。

 ベラトールではいつもケージで戦っているが今回はRIZINルールとなるリングで試合をする。「とにかく興奮しています。リングで戦うのはアマチュア以来ですけど、このルールで戦えるのが楽しみ。グラウンドのヒザ蹴りやキックなどができることで自分の武器が増えると思います。リングではキャッチレスリングになるかなと思います」とリングでの試合を分析した。

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2022年10月26日のニュース