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魔裟斗 朝倉海の右拳骨折について「気が強いから“折っても俺はいく”という想像はしてた」

[ 2022年1月18日 19:31 ]

魔裟斗(左)と朝倉海(右)
Photo By スポニチ

 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(42)が17日に自身のYoutubeチャンネルを更新。格闘家の朝倉海(28=トライフォース赤坂)をゲストに招いて、昨年大みそかの「RIZIN JAPAN GRAND―PRIX 2021バンタム級トーナメント」の2試合を振り返った。

 海はバンタム級トーナメントの優勝候補ながらも準決勝の瀧澤謙太(27=フリー)との試合で右拳を骨折。棄権せずに決勝で扇久保博正(34=パラエストラ松戸)と対戦したが敗れて優勝を逃し、3年連続で大みそか黒星となってしまった。

 魔裟斗は右拳を痛めた瞬間について聞くと海は「打った瞬間に“痛いな。まだ分からないけどもしかしたらやばい”って感じだったんですよ。試合が終わって退場している最中に折れてるって分かりましたね」と準決勝が終わってリングを降りた時にはもう折れていたと自覚していたことを明かした。ドクターチェックをする時にはグローブも痛すぎて外せないくらい感じていたが海は「決勝をやらないって選択肢はなかったんですよね」と回顧すると魔裟斗は「なんで?」と返すと「“今日のメインは俺が盛り上げなきゃ”や“絶対に優勝する”しか考えてなかったです。一回も棄権するとかそっちの方向の考えは出てこなかったですね」と海は答えた。

 魔裟斗は周りが止めなかったのか聞くと海は「セコンドなども心配してくれてましたけど僕は“絶対にやる”しか言ってなかったです。周りも多分、止めても無駄だなって感じだったんだと思います」と回顧した。これを聞いた魔裟斗は「(海くんは)とにかく気が強いじゃない?ファイトスタイルからしても兄弟で兄貴と海くんだったら海くんの方がとにかく気が強いわけですよ。気が強いから“折っても俺はいく”という想像はしてたんですよ」と骨が折れていても棄権はしないという想像はしていたようだ。

 動画では大みそかについて色々と振り返っている。

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