岩田翔吉、プロ7戦目でのタイトル初挑戦が決定「必ずKOで」

[ 2021年7月22日 17:31 ]

岩田翔吉
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 ボクシングの帝拳ジムは22日、公式サイトで第605回ダイナミックグローブ(9月11日、後楽園ホール)のメインイベントで、日本ライトフライ級3位・岩田翔吉(帝拳)が同級1位・芝力人(真正)と日本王座決定戦を行うことが決定したと発表した。

 WBC世界同級王者・寺地拳四朗(BMB)への挑戦が決まっている矢吹正道(緑)が21日に日本王座を返上。芝と同級2位・冨田大樹(ミツキ)による決定戦が計画されたが、冨田の負傷により、同級3位の岩田にチャンスが転がり込んできた。

 プロ7戦目でタイトル初挑戦となる岩田は「このようなチャンスを作っていただいた会長とマネージャーに感謝の気持ちを伝えたいです。自分自身、このようなチャンスは何度も来るものではないと思っていますので初のタイトルマッチになりますが、しっかりと自分自身が納得できる内容で必ずKOで倒し、プロ7戦目で日本タイトルを奪取します。9月11日に向け、粟生トレーナーと万全な準備をしていきます」とコメントを寄せた。

 また、アンダーカードとして、前日本ウエルター級王者で日本同級1位・永野祐樹(帝拳)と前WBOアジアパシフィック同級王者で日本同級3位・別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)による挑戦者決定戦が行われることが決定した。両選手は約2年11カ月ぶりの再戦となる。

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