「LEGEND」井上尚弥ら4人出場の大橋ジムが500万円寄付 東日本協会を通じて医療機関などへ

[ 2021年2月26日 16:57 ]

11日に行われたチャリティーボクシングイベント「LEGEND」で、エキシビションマッチを行う井上尚弥(左)と比嘉大吾
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 ジム会長らで組織する東日本ボクシング協会は26日、都内で定例総会を開催し、新年度の事業計画、予算案などを承認した。また、会則会規を変更し、外部に評議員を置くことを決めた。評議員制度は4月1日付けで施行される。人数は5人で理事及び監事の選任や解任などを行う。公平性や透明性を高めることが目的という。

 総会では東日本協会が協力したチャリティーイベント「LEGEND」に関して事前に協会員に説明が不足していたことや協会主催のチャンピオンカーニバルと日程が重なったことを問題視する声もあり、執行部が説明不足を謝罪。新たに意見交換の機会を設けることを約束した。

 一方で「LEGEND」に出場した選手から所属ジムを通じて寄付金が協会に託されていることも明かされた。WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(27)や元3階級制覇王者・八重樫東氏(38)ら4人が出場した大橋ジムが500万円を寄付。他の出場選手のジムからも寄付の申し出があり、協会側は総額や寄付先などが決まり次第、詳細を発表するとしている。
 

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