村田“先生”が高校生に熱弁 オンライン授業でボクシング部主将ら40人と交流

[ 2020年5月27日 05:30 ]

「明日へのエールプロジェクト」第1回オンラインエール授業の講師を務めた村田諒太

 12年ロンドン五輪金メダリストでプロボクシングWBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が26日、「明日へのエールプロジェクト」第1回オンラインエール授業の講師を務め、全国のボクシング部主将ら40人と交流した。

 新型コロナ禍でインターハイが中止となった高校生の支援を目的に全国高体連などが主催したもので、村田は自身の高校時代の経験を交えながら熱弁。ボクシングを続ける選手には「大きな目標を描くこと」を勧め、高校で引退する選手には「悔しい思いをして良かったと思えるかどうかは未来の自分次第。未来をつくっていくことを考えた方がいい」と助言した。

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