ヒョードル、12月に日本ラストマッチ 9日会見で相手発表へ

[ 2019年10月7日 20:32 ]

 元PRIDEヘビー級王者で「60億分の1の男」と称された総合格闘家のエメリヤーエンコ・ヒョードル(23=ロシア)が今年12月、日本でのラストマッチを行うことになった。

 ヒョードルは現在、米格闘技団体「Bellator(ベラトール)」を主戦場としている。格闘技イベント「RIZIN」とベラトールは12月に全面対抗戦を予定しており、このほどヒョードルの参戦が決定。9日に都内で開催されるRIZINとベラトールの合同会見にヒョードルも出席し、対戦相手が発表される。

 ヒョードルが日本のリングに上がるのは2015年大みそか「RIZIN・IZAの舞」のシング・心・ジャディブ(インド)戦以来、約4年ぶりとなる。関係者によると、ヒョードルは今回の試合が日本での最後の試合となることを明言しているという。

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