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拳四朗、リーチ差6・5センチも泰然「何とも思わない」

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者・拳四朗≪12回戦≫同級1位ペドロ・ゲバラ ( 2017年10月22日    両国国技館 )

ファイティングポーズをとる拳四朗(左)とゲバラ
Photo By スポニチ

 トリプル世界戦の予備検診が18日に都内で行われ、6選手とも異常なしと診断された。自分よりリーチが6・5センチ長いペドロ・ゲバラ(28=メキシコ)と初対面した拳四朗(25=BMB)は「リーチが長いのは想定内。何とも思わない」と落ち着いた表情を見せた。

 5月の世界戦から胸囲が4センチ減の83センチとなったことには「大きくなった気がするんですけど」と納得できない顔を見せ、「深く意識しない。いつもと同じ感じ」と強調。22日の初防衛戦へ向け「しっかり調整してベストコンディションで挑んで勝つ」と気合を入れ直した。

 ▼WBC世界ライトフライ級1位ペドロ・ゲバラ 拳四朗をリスペクトしているが、対面した印象は特にない。リーチの差が試合に出るといい。

[ 2017年10月19日 05:30 ]

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