井岡とレベコにWBAが再戦要求「規定に基づいて実施するべき」

[ 2015年5月22日 05:30 ]

4月のWBA世界フライ級タイトルンマッチでレベコ(左)の顔面に右ストレートをヒットさせる井岡

 プロボクシングのWBAは20日、世界フライ級王者の井岡一翔(26=井岡)と、4月22日に判定で井岡に敗れてタイトルを失った前王者フアンカルロス・レベコ(31=アルゼンチン)の両陣営に対し、再戦を要求した。

 大阪で行われた世界戦は、3人のジャッジのうち1人が引き分けとし、残る2人も2点差と3点差にした接戦で、WBAは規定に基づいて再戦を実施するべきだと判断した。

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