協栄ジム代表に坂田健史氏が就任、金平会長はプロモート業に専念

[ 2015年5月22日 05:30 ]

新たに協栄ジムの代表に就任した元世界王者の坂田氏(左)と金平会長

 ボクシングの協栄ジムは元WBA世界フライ級王者で東京都稲城市議会議員の坂田健史氏(35)が同ジム代表に就任すると発表した。金平桂一郎会長(49)はジム運営の第一線から退き、海外のプロモート業に専念する。

 坂田氏を含む国内最多12人の世界王者を輩出した同ジムは現在王者不在で、近年は低迷が続いている。99年に亡くなった父・正紀氏の後を受けてジムを切り盛りしてきた金平会長は「リングに上がった経験者が陣頭指揮を執るのがいい」と説明。

 再建を託された坂田氏は「もう一度、日本一のジムにするお手伝いをさせていただきたい」と意欲を示した。

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