大毅の相手ソリス 減量失敗 王座剥奪 試合は実施

[ 2013年12月2日 14:00 ]

2度目の計量も1キロオーバーに終わりガックリのソリス

 ボクシングのトリプル世界戦(3日・大阪市ボディメーカーコロシアム)の計量が2日、大阪市内で行われ、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級チャンピオンの亀田大毅(亀田)と対戦する世界ボクシング協会(WBA)王者のリボリオ・ソリス(ベネズエラ)はリミットの52・1キロをクリアできず、王座を剥奪された。

 3日の試合は予定通り実施され、大毅が勝った場合は両団体の統一王者、大毅が敗れると両団体とも王座は空位となる。

 ソリスは1度目の計量で1・4キロオーバーし、約1時間後に量った2度目でも1・1キロ超過。最初の計量後2時間の制限時間内に3度目の計量を行わなかった。

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