井岡が東京進出!8・10初防衛戦「レベルの高い試合見て」

[ 2011年6月13日 17:19 ]

初防衛戦が決まりポーズをとるWBCミニマム級王者の井岡一翔

 2月に国内最短のプロ7戦目で世界王座に就いたボクシングのWBC世界ミニマム級チャンピオンの井岡一翔(井岡)が、8月10日に東京・後楽園ホールで同級1位のフアン・エルナンデス(メキシコ)を迎えて初防衛戦を行うことが決まった。13日に井岡陣営が発表した。

 挑戦者は24歳で19戦18勝(13KO)1敗と強打を誇る。井岡は大阪市内の所属ジムで記者会見し「強い相手との試合は引き締まる。世界タイトルマッチらしい、いい試合をしたい」と強豪との対戦を歓迎した。

 デビュー7連勝の井岡は、アマチュア時代を除けば関西以外のリングに上がるのは初めてとなる。「レベルの高い試合を生で見てほしい」と東京進出をアピールした。

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