オリックス、3連敗で首位・日本ハムと今季最大6・5差に 1安打零敗は2年ぶりの屈辱

[ 2025年7月22日 05:00 ]

パ・リーグ   オリックス0-2ロッテ ( 2025年7月21日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(16)>9回1死、代打・杉本を告げる岸田監督(撮影・長久保 豊)
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 オリックスが痛恨の3連敗で前半戦を終えた。先発・石川柊の前に5回まで一人の走者も出せず、6回2死から福田がようやく初安打したが、今季最少の1安打で12度目の零敗を喫した。

 「いい投球をされましたね。福田が何とか一本打ってくれて…」

 岸田監督も相手右腕に脱帽だ。ZOZOマリン特有の風も利用した曲がりの大きいカーブに、打線はきりきり舞い。最下位相手の4連戦で、18日の初戦勝利後に全敗。リーグ3位も首位・日本ハムとの差は今季最大の6・5まで開いた。

 チームの1安打零敗は23年4月14日ロッテ戦以来2年ぶり。貯金は6月26日以来の8まで減った。もっとも、22日からは4日間の「球宴ブレーク」。指揮官は「(タイミングが)良かったかもしれない。前向きに捉えていかないと」と、後半戦の巻き返しを期した。(山添 晴治)

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