巨人ヘルナンデス止まらん! 来日30試合目で早くも6号 3点差に突き放す貴重な2ラン「最高の結果」

[ 2024年7月6日 21:09 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2024年7月6日    神宮 )

<ヤ・巨>7回、ヘルナンデスは2ランを放つ (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 巨人の新助っ人、エリエ・ヘルナンデス外野手(29=ドミニカ共和国)が6日のヤクルト戦(神宮)で7回に左越え6号2ランを放ち、16試合連続安打とした。

 「3番・中堅」に入って先発出場。2―0から2―1と1点差にされた直後の7回だった。1死三塁で入った第4打席だ。

 3番手右腕・星の代わりバナ。1球目ファウルのあとの2球目フォークボールを左翼スタンドへ叩き込み、4―1と3点差に突き放した。

 それまでの3打席では相手先発左腕・高橋の前に空振り三振、見逃し三振、三ゴロと3打席で快音が聞かれなかったが、1点差に詰められた先発左腕・グリフィンを楽にする大きな一発となった。

 ヘルナンデスは3日の中日戦(前橋)で3回に先制&決勝の5号3ラン。前日5日のヤクルト戦(神宮)では初回に先制&決勝の適時打を放つなど5打数3安打1打点と大活躍し、来日29試合目で早くも6度目の猛打賞としていたが、本塁打も来日30試合で早くも6本目となった。

 ▼ヘルナンデス ランナーを還すことを考えて積極的にいきました。甘い球をしっかり捉えることができ、最高の結果になって良かったです。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月6日のニュース