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ジャスタウェイ、海外から出走オファー殺到

 ドバイデューティフリーをジャスタウェイ(牡5=須貝)で快勝した福永祐一騎手(37)が1日、栗東トレセンに姿を見せ、大阪杯でコンビを組むエピファネイアなどの調教に騎乗した。

 休憩中には調教師、騎手仲間から祝福ムード。福永は「あんなに離す(6馬身1/4差)とは。海外でも楽しんで普通に臨めた。騎乗停止の間に初心を思い出せたのが良かった。気持ちに余裕が出てきた」と自信に満ちた表情を浮かべていた。

 また、須貝師は同馬に対し、海外から出走オファーが殺到していると明かした。須貝師は「いろいろな国から誘いを受けている。ただ、日本の競馬のことも考えないといけないから」と思案顔。今後のプランは現時点では未定だ。

 ▼ベルシャザール 放牧を経てエルムS(7月27日、札幌)での復帰が有力。「パワーが求められる異質な馬場だった」と松田国師。

 ▼ホッコータルマエ 春は全休。秋からの始動となる。

 ▼デニムアンドルビー 検疫が明けた後、ノーザンファーム天栄(福島県)に放牧。角居師は「レース後も変わりない。今後は状態を見て決めたい」。

 ▼ロゴタイプ 今後は未定。田中剛師は「ジャスタウェイは強かった。ロゴも輸送続きによく耐えてくれた」。

[ 2014年4月2日 05:30 ]

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