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井岡 返り討ち11回TKO勝ちでV2「ゴキゲンだぜ~!」

初回、井岡(左)は左アッパーでレベコを攻める

プロボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―フアンカルロス・レベコ
(12月31日 エディオンアリーナ大阪)
 プロボクシングのダブル世界戦が31日、エディオンアリーナ大阪で行われ、世界ボクシング協会(WBA)世界フライ級タイトルマッチは王者・井岡一翔(26=井岡)が挑戦者で同級2位のフアンカルロス・レベコ(32=アルゼンチン)に11回1分57秒、TKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。

 4月の対戦では、井岡が僅差の2―0判定勝ちで王座を奪取し、3階級制覇を達成。そして今回、判定を不服とし再戦要求していたレベコと遺恨のリマッチとなった。

 序盤、井岡はボディーと顔面に正確なパンチをヒットさせポイントを稼いだ。3回に偶然のバッティングでレベコが左まぶたをカット。4回には左ボディーにたまらずレベコの腰が折れた。そして11回、右ボディーアッパーでダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。

 前王者との遺恨をKO決着で清算した井岡は「何と言いますか。ゴキゲンだぜ~!」と第一声。続けて「必ずKOで決着をつけたかった。ファンのためにも自分のためにも狙っていった」と満足げに声を弾ませた。夢が広がる新年。「僕は僕にしかできないボクシングをやっていきたい」と抱負を口にすると、「皆さん、少し早いですけどやりますか?」と観衆に呼びかけ「ハッピー・ニュー・イヤー~!」と勝利の雄叫びを上げた。

[ 2015年12月31日 21:56 ]

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