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レベコ「KOはショック」も敗戦受け止め「言い訳はない」

初回、井岡(左)は左アッパーでレベコを攻める

プロボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦 ○王者・井岡一翔 11回1分57秒、TKO フアンカルロス・レベコ●
(12月31日 エディオンアリーナ大阪)
 レベコは2015年4月の判定負けに続き、井岡の前に屈した。11回はボディーに連打を浴び、両膝から崩れ落ちた。前回対戦後は判定に不満を述べていたが「(KO負けは)初めて。それが一番ショック。KO負けなので言い訳はない」と静かに受け止めた。

 中盤は主導権を握る場面もあったが「みぞおちに(パンチを)食らって回復できなかった」と声を落とした。井岡について「前回より強くなっていた印象がある。前よりアグレッシブなスタイルだった」と語った。

[ 2015年12月31日 23:14 ]

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