ロッテ 2軍施設の移転を本格的に検討へ 年明けにも構想を正式発表して誘致希望する自治体を公募

[ 2023年12月26日 05:20 ]

ロッテの高坂俊介球団社長
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 ロッテの高坂俊介球団社長が、さいたま市にある2軍施設の移転を来年から本格的に検討する意向を明かした。年明けにも構想を正式発表し、誘致を希望する自治体を公募。早ければ25年春に移転先を決定したいとした。

 1989年から2軍の拠点としているロッテ浦和球場は、トレーニング施設や選手寮が手狭となっており、育成機能の強化などが目的。高坂社長は「移転先では地域の方々と連携して、地域活性や野球振興にも取り組めたらと考えている」と話した。選定に重視する項目は(1)立地・敷地・施設(2)地域との連携(3)永続的な運営ができる体制、の3点。ZOZOマリンまで車で1時間程度の距離を条件としており、千葉県内、茨城県南部などが候補となりそうだ。

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