瀬戸大也 不倫騒動以前の自分に「アドバイスしたい」現在は「市民プール」でトレーニング

[ 2026年5月19日 10:50 ]

瀬戸大也
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 競泳男子で五輪3大会連続代表の瀬戸大也(31=TEAM DAIYA)が、18日深夜放送のABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」(月曜深夜0・00)に出演。かつての自身への思いを語った。

 瀬戸は2017年に元飛び込み日本代表の馬淵優佳さんと結婚し、18年に長女、20年に次女が誕生した。20年に瀬戸の不倫が週刊誌に報じられ騒動に発展。24年には別居、離婚協議中であることが一部週刊誌で報じられ、今年2月に離婚を発表した。

 騒動となった20年当時、瀬戸はマネジメント会社を通じて謝罪したが、所属していた企業は契約を解除。スポンサー契約を結んでいた複数の企業も離れ、日本水泳連盟からは同年内の活動停止処分を受けた。

 番組では、5年前から山奥で生活する俳優・東出昌大が、都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、1泊2日の野営生活を行った。瀬戸は「自給自足じゃないですけど、今回そういう経験をさせてもらって。自分は当たり前と思ってたものが、全然当たり前じゃない」と振り返った。

 そして「競技をやっていく上でも、今までは凄くいい環境でトレーニングをさせてもらってて、世界一にもなれたところだった」と回想。「でも今は市民プールとか、自分が行ける環境の中でトレーニングをしていかなきゃいけない」と明かした。

 その上で「やっぱり今までが凄くありがたかったんだなって、今思うと…」と噛みしめつつ、「2019年の自分に、今の自分からアドバイスしたいぐらい」と語っていた。

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