美川憲一 復帰後初TVインタビューで涙「するとできるものなのよ。努力すれば」過酷なリハビリ明かす

[ 2026年4月1日 10:37 ]

美川憲一
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 歌手の美川憲一(79)が1日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。リハビリについて語った。

 美川は昨年9月に「洞不全症候群」と診断されてペースメーカーの装着手術を実施。同11月にはパーキンソン病であることを公表した。1カ月半に及ぶ入院生活を経て退院。同12月に都内で会見し、元気な姿を披露した。

 入院中に筋力が低下し、一時は歩けなくなる事態に。現在は日々リハビリに励んでいるという。

 「キツいのよ~リハビリの先生」と切り出して「優しいけど、(重り)5キロを足に付けてガッて(あげる)…やったことないことやるから本当につらいけどそれやらないと絶対にダメだって」と説明。「そしたら歩けるようになった」と明かした。

 「“これから走ってもらいますから”って。走ってもらいますって走れない、いま…“なれますよ、ちゃんとこれやれば。早足で歩いてください”って」と回想。「するとできるものなのよ。努力すれば。もう涙が出てくる」と目頭を押さえた。

 リハビリへは週2回、1時間通っており「筋肉痛もある」というが「“筋肉がついてることだから、いいことだから”って」と苦笑い。リハビリのかいあって、昨年12月にはものまねタレントのコロッケとのジョイントコンサートでステージに立っていた。

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