木下博勝氏、中居正広さんへの思いをつづる「どんな形でも戻ってきてくれたなら」

[ 2026年3月20日 15:10 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(58)が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、25年1月に芸能界を引退した元タレント・中居正広さん(53)への思いをつづった。

 木下氏は「これは、中居正広さんに頂いたサインです。ファンの方にとって不適切でしたら、すぐに削除します」とし、05年に中居さんからもらったという色紙の画像をアップ。「多くの人にとって、中居正広さんは、気づけば人生のそばにいた『特別な存在』だったのではないでしょうか。楽しいときも、しんどいときも、あの声や言葉に救われた記憶がある人も多いと思います」とつづった。

 また「一方で、報道に触れて、さまざまな思いを抱いている方がいることも、当然のことだと感じています。だからこそ、軽々しく語るべきではないのかもしれません。それでも、静かに見守りながら、『またあの声を聞きたい』と思っている人がいるのも、また事実だと思います」とも。

 そして「もし、心とタイミングが整ったときに、どんな形でも戻ってきてくれたなら、それは“復帰”ではなく、新しい中居正広さんとの再会。無理はしなくていいです。でも、もし叶うなら。また、あの場所で。また、あの声で。静かに、その日を待っています」と思いをつづっていた。

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