【広島編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「清原さん超えた衝撃…」

[ 2025年5月6日 20:45 ]

 2007年夏の甲子園決勝・佐賀北戦で8回1死満塁、副島浩史に左越えの逆転満塁本塁打を浴びた投手・野村祐輔(広陵)甲子園史に残るシーンだ。
Photo By スポニチ

 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「広島編」を発表した。

拓大紅陵 「チャンス紅陵」など演奏動画

 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。絶対的なレジェンドが外れたり、議論の余地を残すのもこの企画の面白さだ。

 内野手は全員が広陵から。いけだは「2人とも甲子園で先頭打者本塁打を打っている」と、二遊間は上本博紀、上本崇司の兄弟を選んだ。

 捕手は全国制覇した達川光男(広島商)ではなく、中村奨成(広陵)を選出。かみじょうは「達川さんのときは(僕)生まれてないんですよ。清原さんを超えた中村さんはインパクトがあった」と、夏の甲子園1大会6本塁打で、清原和博(PL学園)の5本を超えた衝撃を強調した。

 投手は大会ナンバーワン投手だったが、決勝で「がばい旋風」に巻き込まれた悲劇の右腕を選んだ。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ広島県ベストナイン】

 <投手>野村祐輔(広陵)
 <捕手>中村奨成(広陵)
 <一塁>真鍋 慧(広陵)
 <二塁>上本博紀(広陵)
 <三塁>二岡智宏(広陵)
 <遊撃>上本崇司(広陵)
 <外野>岩本貴裕(広島商)
     実政太一(如水館)
     金本知憲(広陵)

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年5月6日のニュース