15歳美波1位 女子高飛び込みW杯代表選考会

[ 2015年11月15日 05:30 ]

女子高飛び込み決勝 1位の板橋美波の演技

 飛び込みのリオデジャネイロ五輪予選を兼ねるW杯(来年2月、ブラジル・リオデジャネイロ)の代表選考会が14日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込みで15歳の板橋美波(JSS宝塚)が359・95点で1位、16歳の佐々木那奈(同)が9・15差の2位となり、ともに代表入りを有力にした。

 08年北京、12年ロンドン五輪代表の中川真依(石川)は3位で、同種目での3大会連続での五輪出場は絶望的。男子3メートル板飛び込みでは坂井丞(ミキハウス)が465・15点で1位、既に五輪出場権を持つ寺内健(同)が440・10点の2位となり、ともに代表入りを有力とした。

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