ルイス・ハミルトン「腕の中で亡くなった」 12歳だった愛犬の他界報告「最後まで戦いをやめなかった」

[ 2025年9月29日 22:29 ]

ルイス・ハミルトンの公式インスタグラムから(@lewishamilton)

 F1ドライバーのルイス・ハミルトン(40)が29日に自身のSNSを更新。愛犬ロスコーが亡くなったことを報告した。

 26日に自身のインスタグラムで12歳のロスコーが昏睡状態であることを明かしていたハミルトン。

 この日、自身のX(旧ツイッター)で「昨夜、親友を亡くしました。これまで彼に寄せてくれた愛に感謝します。ロスコーよ、永遠に」と愛犬との別れを報告し、ロスコーを抱きしめる写真を投稿した。

 インスタグラムでは「4日間の生命維持の後、彼の持つ力の全てを借りて戦い、私は人生で最も辛い決断をし、ロスコーに別れを告げなければならなかった。彼は最後の最後まで戦いをやめなかった。このような美しい魂、天使、真の友人と私の人生を共有できたことにとても感謝し光栄に感じます。ロスコーを私の人生に連れてくることは、私が下した最高の決断でした。一緒に作った思い出を永遠に大切にします」と記した。

 さらに「愛するペットを亡くした経験を経験した皆さんと深い繋がりを感じています。それはとても辛かったけれど、彼を持つことは人生の最も美しい部分の一つで、とても深く愛し、見返りに愛されることでした」つづった。

 最後は「彼は9月28日日曜日の夜に私の腕の中で亡くなった」と締めて、愛犬との写真を公開した。

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