【F1】フェルスタッペンさすがスプリントの鬼!新体制レッドブル“1勝” 角田裕毅11位 ベルギーGP

[ 2025年7月26日 19:40 ]

F1第13戦ベルギーGP スプリント ( 2025年7月26日    スパ・フランコルシャン・サーキット=1周7.004キロ×15周 )

ベルギーGPのスプリントを制したレッドブルのフェルスタッペン(AP)
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 2番手からスタートしたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)がスプリントレース今季初優勝、21年の導入以来通算12度目の勝利をマークした。前戦英国GP後にクリスチャン・ホーナー前代表が解任され、ジュニアチームのレーシングブルズからローラン・メキース新代表を“昇格”させた新生レッドブルの初陣で、まずはスプリントでタイトルをもたらした。

 ポールポジション(PP)から出たマクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が2位で、同僚ランド・ノリス(英国)が3位。12番手から出たレッドブルの角田裕毅は11位だった。

 クリーンなスタートが切られた中、フェルスタッペンは1周目でピアストリをかわしてトップへ。後半はピアストリに追い上げられながらも、巧みなドライビングでオーバーテークを許さずに逃げ切った。

 ▼フェルスタッペン うまくいった。彼ら(マクラーレン勢)に対抗できる唯一のチャンスだったから、それができてうれしい。大きなミスは許されなかった。最終コーナーで少しロックしてしまったけど、彼らを引き離せたのはうれしい。自分より速いクルマを後ろに従えて、限界を超えて運転しなきゃならない。まるで15周の予選のようだった。

 ▽スプリント順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)ピアストリ(マクラーレン)
(3)ノリス(マクラーレン)
(4)ルクレール(フェラーリ)
(5)オコン(ハース)
(6)サインツ(ウィリアムズ)
(7)ベアマン(ハース)
(8)ハジャー(レーシングブルズ)
(9)ボルトレート(キックザウバー)
(10)ローソン(レーシングブルズ)
(11)角田裕毅(レッドブル)
(12)ラッセル(メルセデス)
(13)ストロール(アストンマーチン)
(14)アロンソ(アストンマーチン)
(15)ハミルトン(フェラーリ)
(16)アルボン(ウィリアムズ)
(17)アントネッリ(メルセデス)
(18)ヒュルケンベルク(キックザウバー)
(19)コラピント(アルピーヌ)
完走できず ガスリー(アルピーヌ)

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