【F1】角田裕毅はQ3へ進めず12番手…同僚フェルスタッペンが6戦ぶりPP! 英国GP予選

[ 2025年7月6日 00:15 ]

F1第12戦英国GP 予選 ( 2025年7月5日    シルバーストーン・サーキット=1周5.891キロ )

PPを獲得したレッドブルのフェルスタッペン(左)はトルコ1部フェネルバフチェのモウリーニョ監督から表彰を受ける(AP)
Photo By AP

 レッドブルの角田裕毅は予選2回目(Q2)敗退で12番手にとどまった。同僚のマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分24秒892で6戦ぶり今季4度目、通算44度目のポールポジション(PP)を獲得。0.103秒差の2番手にオスカー・ピアストリ(オーストラリア)、0.118秒差の3番手にランド・ノリス(英国)とマクラーレン勢がつけた。

 レッドブルは4日のフリー走行1回目(FP1)でルーキー規定により17歳のアービッド・リンドブラッド(英国)を角田の代わりに出走させて14番手。フリー走行2回目(FP2)で15番手だった角田は、赤旗中断が2度あったこの日の3回目(FP3)では5番手につけていた。

 しかし、予選1回目(Q1)は13番手突破とぎりぎりで、Q2でもセクター3でタイムを伸ばせず1分25秒826。この時点でフェルスタッペンに0.510秒の差をつけられ、3回目(Q3)進出にも0.115秒足りなかった。

 ▼フェルスタッペン 風が強くてトリッキーだった。ストレートではかなり速かったので、明日はどうなるか分からないが、個人的には満足している。チームにとっても大きなブーストになって明日のレースが楽しみだ。ベストを尽くすよ。

 ▽予選順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)ピアストリ(マクラーレン)
(3)ノリス(マクラーレン)
(4)ラッセル(メルセデス)
(5)ハミルトン(フェラーリ)
(6)ルクレール(フェラーリ)
(7)アントネッリ(メルセデス)
(8)ベアマン(ハース)
(9)アロンソ(アストンマーチン)
(10)ガスリー(アルピーヌ)
<以下Q2敗退>
(11)サインツ(ウィリアムズ)
(12)角田裕毅(レッドブル)
(13)ハジャー(レーシングブルズ)
(14)アルボン(ウィリアムズ)
(15)オコン(ハース)
<以下Q1敗退)
(16)ローソン(レーシングブルズ)
(17)ボルトレート(キックザウバー)
(18)ストロール(アストンマーチン)
(19)ヒュルケンベルク(キックザウバー)
(20)コラピント(アルピーヌ)

続きを表示

この記事のフォト

「F1」特集記事

「角田裕毅」特集記事

クルマの2025年7月6日のニュース