【F1】角田裕毅10番手 レッドブル2戦目でQ3初進出 ピアストリがPP バーレーンGP予選

[ 2025年4月13日 02:20 ]

F1第4戦バーレーンGP 予選 ( 2025年4月12日    バーレーン国際サーキット=1周5.412キロ )

予選でQ3進出を果たしたレッドブルの角田裕毅(AP)
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 予選が行われ、レッドブルの角田裕毅は移籍2戦目で初の3回目(Q3)進出を果たして10番手だった。マクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が1分29秒841で2戦ぶり今季2度目、マクラーレン勢としてバーレーンGP初のポールポジション(PP)を獲得。メルセデスのジョージ・ラッセル(英国)が2番手、フェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が3番手につけた。前戦日本GPで今季初優勝を飾ったレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)はフリー走行から苦しみ、7番手にとどまった。

 日本GPでは予選14番手だった角田は1回目(Q1)を14番手通過。最初のタイムアタックはまずまずだったもののトラックリミット違反で記録抹消となり、最後のアタックで何とか通過した。2回目(Q2)は新品タイヤでタイム計測中、ハースのエステバン・オコン(フランス)がウオールにクラッシュして赤旗中断。改めてのアタックではぎりぎりの10番手通過で、11番手だったアルピーヌのジャック・ドゥーハン(オーストラリア)を0.017秒差でかわした。Q3のアタックは1分31秒303に終わり、PPのピアストリに1.462秒差をつけられた。

 レーシングブルズのアイザック・ハジャー(フランス)はQ2敗退で12番手。同僚リアム・ローソン(ニュージーランド)はQ1で敗退して17番手につけた。

 ▽予選順位
(1)ピアストリ(マクラーレン)
(2)ラッセル(メルセデス)
(3)ルクレール(フェラーリ)
(4)アントネッリ(メルセデス)
(5)ガスリー(アルピーヌ)
(6)ノリス(マクラーレン)
(7)フェルスタッペン(レッドブル)
(8)サインツ(ウィリアムズ)
(9)ハミルトン(フェラーリ)
(10)角田裕毅(レッドブル)
<以下Q2敗退>
(11)ドゥーハン(アルピーヌ)
(12)ハジャー(レーシングブルズ)
(13)アロンソ(アストンマーチン)
(14)オコン(ハース)
(15)アルボン(ウィリアムズ)
<以下Q1敗退>
(16)ヒュルケンベルク(キックザウバー)
(17)ローソン(レーシングブルズ)
(18)ボルトレート(キックザウバー)
(19)ストロール(アストンマーチン)
(20)ベアマン(ハース)

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