【F1】角田裕毅 春開催の日本GPで10番手グリッド「満足している」
自動車F1シリーズ第4戦日本GP予選 ( 2024年4月6日 三重県・鈴鹿サーキット )
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3段階のノックアウト方式の予選が行われ、RBの角田裕毅(23)は3回目に進み、10番手につけた。ドライバー部門で総合4連覇を目指すマックス・フェルスタッペン(オランダ)がポールポジションを獲得。2番手にはセルヒオ・ペレス(メキシコ)が続き、レッドブル勢がスターティンググリッド1列目を占めた。
これまで秋に開催されてきた日本GPは今年、春へ移行となった。決勝は7日に行われる。
RBの角田は2戦連続で予選3回目へと進出し、10番手と気を吐いた。決勝で見据えるのは、自身3度目となる母国GPでの初入賞(10位以上)。「簡単ではなかったが、トップ10争いに加わる最低限の位置に入れた。満足している」とうなずいた。
昨年の日本GPは9番手スタートながら、12位に終わった。「今の車のパフォーマンスを最大限引き出せるか。後続の対策もしっかりしていく」と7位で今季初入賞したオーストラリアGPに続く上位進出へ気を引き締めた。



