国内最高峰自動車レース・スーパーフォーミュラ開幕 日本人女性初参戦の18歳Jujuは予選で組最下位
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自動車レースの国内最高峰、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)が9日に三重県・鈴鹿サーキットで開幕した。
午後に公式予選が行われ、日本人女性としてシリーズ初参戦で、最年少デビューとなるドライバー名「Juju」こと野田樹潤(18=TGM Grand Prix)はベストタイムが1分40秒699。Q1のB組でトップとは4秒8差で、10台中最下位だった。10日の決勝レース(午後2時25分スタート)は19グリッドからのスタートとなる。
午前中に行われたフリー走行1回目は、ベストタイムが1分40秒750で最下位の21番手。ピットレーンの速度制限違反のため5万円の罰金を受けた。
阪口晴南(24=VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が1分35秒789で初のポールポジション(PP)を獲得した。
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