ルクレールが2戦連続PP フェルスタッペン2番手 角田はQ2敗退13番手

[ 2022年5月22日 00:07 ]

F1第6戦スペインGP予選 ( 2022年5月21日    モントメロ カタルーニャ・サーキット=1周4・675キロ )

2戦連続のポールポジションを獲得したシャルル・ルクレール(AP)
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 今季総合首位に立つフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が1分18秒750で2戦連続今季4度目、通算13度目のポールポジション(PP)を獲得した。予選3回目(Q3)のラストアタックで唯一の1分18秒台を叩きだした。レッドブルの昨季総合王者マックス・フェルスタッペン(オランダ)は最後にマシンがパワーを失い、0・323秒差の2番手。フェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)が3番手につけ、メルセデスのジョージ・ラッセル(英国)が4番手と2列目に食い込んだ。レッドブルのセルジオ・ペレス(メキシコ)が5番手、メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は6番手。

 フリー走行から伸び悩んでいたアルファタウリの角田裕毅は予選1回目(Q1)を12番手で突破したものの、2回目(Q2)は13番手に終わり、2戦連続のQ3進出はならなかった。同僚のピエール・ガスリー(フランス)も14番手と振るわなかった。

 ▽予選順位

 (2)ルクレール(フェラーリ)

 (2)フェルスタッペン(レッドブル)

 (3)サインツ(フェラーリ)

 (4)ラッセル(メルセデス)

 (5)ペレス(レッドブル)

 (6)ハミルトン(メルセデス)

 (7)ボッタス(アルファロメオ)

 (8)マグヌセン(ハース)

 (9)リカルド(マクラーレン)

 (10)シューマッハ(ハース)

<以下Q2敗退>

 (11)ノリス(マクラーレン)

 (12)オコン(アルピーヌ)

 (13)角田裕毅(アルファタウリ)

 (14)ガスリー(アルファタウリ)

 (15)周冠宇(アルファロメオ)

<以下Q1敗退>

 (16)フェテル(アストンマーチン)

 (17)アロンソ(アルピーヌ)

 (18)ストロール(アストンマーチン)

 (19)アルボン(ウィリアムズ)

 (20)ラティフィ(ウィリアムズ)

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