角田が今季自己最高7位!フェルスタッペン今季2勝目、ペレス2位でレッドブル勢がワンツー

[ 2022年4月24日 23:44 ]

F1第4戦エミリアロマーニャGP決勝 ( 2022年4月24日    イタリア・イモラサーキット=1周4・909キロ×63周 )

F1第4戦エミリアロマーニャGP、今季2勝目を飾ったフェルスタッペンの走り(AP)
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 レッドブルの昨季総合王者マックス・フェルスタッペン(オランダ)がポール・ツー・ウインで今季2勝目、通算22勝目を挙げた。3番手から出たセルジオ・ペレス(メキシコ)が2位に入り、レッドブルは今季初のワンツー・フィニッシュ。マクラーレンのランド・ノリス(英国)が3位で今季初の表彰台。今季2勝を挙げているフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)は3番手を走行していた54周目にスピンしてクラッシュし、6位に終わった。

 アルファタウリの角田裕毅は今季自己最高の7位に入り、開幕戦バーレーンGP以来今季2度目の入賞を果たした。12番手からスタート直後に10位へ浮上。5周目にアルピーヌのフェルナンド・アロンソ(スペイン)を抜いて9番手へ上がると、レース前半は後続を抑えて順位をキープした。48周目にハースのケビン・マグヌセン(デンマーク)、54周目にアストンマーチンのセバスチャン・フェテル(ドイツ)をオーバーテークし、スピンしたルクレールも抜いて6位へ。残り1周でルクレールに抜き返されたが、自宅も近いアルファタウリの地元でしっかりと結果を出した。

 ▽決勝順位

 (1)フェルスタッペン(レッドブル)

 (2)ペレス(レッドブル)

 (3)ノリス(マクラーレン)

 (4)ラッセル(メルセデス)

 (5)ボッタス(アルファロメオ)

 (6)ルクレール(フェラーリ)

 (7)角田裕毅(アルファタウリ)

 (8)フェテル(アストンマーチン)

 (9)マグヌセン(ハース)

 (10)ストロール(アストンマーチン)

 (11)アルボン(ウィリアムズ)

 (12)ガスリー(アルファタウリ)

 (13)ハミルトン(メルセデス)

 (14)オコン(アルピーヌ)

 (15)周冠宇(アルファロメオ)

 (16)ラティフィ(ウィリアムズ)

 (17)シューマッハー(ハース)

 (18)リカルド(マクラーレン)

 リタイア アロンソ(アルピーヌ)

 リタイア サインツ(フェラーリ)

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