F1開幕初日は王者フェルスタッペンがトップタイム フェラーリ勢好調、角田は14番手
F1開幕戦バーレーンGP ( 2022年3月18日 サキール バーレーン国際サーキット=1周5・412キロ )
F1世界選手権シリーズの22年シーズンが開幕し、フリー走行の1、2回目が行われた。ナイトセッションの2回目では昨季初の総合王者に輝いたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分31秒936でトップタイム。2番手に0・087秒差でシャルル・ルクレール(モナコ)、3番手は0・584秒差でカルロス・サインツ(スペイン)と、フェラーリ勢が好調をアピールした。メルセデス勢は今季ウィリアムズから加入したジョージ・ラッセル(英国)が4番手につけたが、王座奪回を狙うルイス・ハミルトン(同)は9番手と伸び悩んだ。
アルファタウリの角田裕毅は1回目はトップと0・835秒差の9番手だったが、2回目はミディアムタイヤで1・853秒差の14番手。ルーキーイヤーの課題だったフィジカル面をオフに強化したほか、経験を積んでスタッフとの連携も向上させ「自分のやるべきことやターゲットがクリアになった」と2年目に参戦しており、19日の予選に期待がかかる。同僚のピエール・ガスリー(フランス)は1回目にトップタイムをマークしたものの、2回目は13番手にとどまった。
今季メルセデスからアルファロメオへ移籍したバルテリ・ボッタス(フィンランド)がミディアムタイヤで6番手。ミック・シューマッハー(ドイツ)が8番手、ニキータ・マゼピン(ロシア)の解雇により開幕直前に契約が決まったケビン・マグヌッセン(デンマーク)が10番手と、ハースの2台も健闘した。
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