F1元総合王者ライコネン引退 昨冬に決断「ファンに感謝」通算21勝

[ 2021年9月3日 05:30 ]

2013年、F1第1戦オーストラリアGPで優勝し、表彰式で喜びの表情を見せるロータス・ルノーのキミ・ライコネン
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 自動車F1シリーズの元総合王者キミ・ライコネン(41=フィンランド、アルファロメオ)は1日、今季限りでの現役引退を発表した。通算21勝を記録している。

 2001年にザウバーからF1デビュー。マクラーレンからフェラーリに移籍した07年に総合王者となった。最後の勝利は18年の米国グランプリ。引退は昨冬に決断したと自身のインスタグラムで明かし「これまで応援してくれたファンに感謝したい」と述べた。

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