FIA元会長のモズレー氏死去 81歳 セナ事故死後のF1安全性向上に尽力
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国際自動車連盟(FIA)元会長のマックス・モズレー氏(英国)が、がんのため23日に死去したと家族が24日に公表した。81歳だった。
弁護士でアマチュアドライバーでもあったモズレー氏は93年にFIA会長に就任。アイルトン・セナ(ブラジル)の事故死を機にF1シリーズの安全性向上などに取り組んだが、08年にタブロイド紙に性的スキャンダルを報じられ、4期16年で任期を終えた。
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