F1予選新方式を3試合で導入 約100キロのスプリントレース

[ 2021年4月28日 05:30 ]

 国際自動車連盟は26日、今季F1シリーズのうち3レースで新方式の予選を導入することで各チームと合意したと発表した。1台ずつのタイムアタックではなく、各グランプリ(GP)の土曜日に通常の約3分の1の距離となる約100キロのスプリントレースを行い決勝のスターティンググリッドを決める。1位3点など3位までにはポイントも与えられる。スプリント予選を実施するのは英国、イタリア、サンパウロの各GPが有力視されている。

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