F1復帰のアロンソ 開幕戦リタイア原因はサンドイッチの包装紙

[ 2021年3月31日 05:30 ]

F1開幕戦バーレーンGPはリタイアに終わったアロンソ(AP)
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 F1に復帰したアルピーヌ(旧ルノー)のフェルナンド・アロンソ(39=スペイン)が開幕戦バーレーンGP(決勝28日)でリタイアしたのは、サンドイッチの包装紙が原因だったことが分かった。

 過去2度の総合優勝を誇るアロンソは9番手からスタートしたが、32周目にスローダウンしてリタイア。チーム代表のブコウスキー氏は捨てられていたサンドイッチの包装紙がリアブレーキのダクトに挟まったと指摘し、「高温になってブレーキシステムがダメージを負った。安全を考慮してリタイアさせた」と説明した。

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